Cafaireのフェアトレードに対する考え方

おしゃれな服を着るだけで 国際貢献できるって素敵じゃありませんか?

  • 『市場メカニズムに反している』
  • 『値段が高い』
  • 『基準さえ満たせば誰でもラベル貼れる』
  • 『フェアトレード?何それ?』

フェアトレードに対しては様々な意見があります。

 

確かにフェアトレ-ドの流通量はまだまだ少なく、
日本ではフェアトレードの年間消費量は一人当たり6~7円にすぎません。
(世界フェアトレード機関:WFTOの2007年度報告書をもとに計算)
また、システム自体が未完成で不明確な面もあります。

 

マイナス面を理解したうえで

私たちがフェアトレードの普及活動をするのはなぜか。
その根底には
『身近なことから手軽に国際貢献ができる』
『国際貢献のイメージを打ち破りたい』
という思いがあります。

 

「国際貢献」というと、敷居が高くとっつきにくいイメージがあります。

 

海外ボランティア、募金・・・

 

一人一人のアクションが一つの大きな原動力となって

世界をより良く変えることができるのに、
敷居が高くては最初の一歩も踏み出せません。

 

私たちは持続的な国際貢献のためには
従来の”国際貢献”よりも
消費者である自分たちも楽しみながら生産者の生活改善の力になることができる
「WIN-WIN」の関係であることが重要だと考えます。

 

この点で、フェアトレードは手軽な国際貢献の手段として最適な選択肢です。

最近では「VOGUE」や「sweet」などの
ファッション雑誌でも取り上げられ、
生活に取り入れられるstylishで身近なものとして紹介されています。

 

忙しく毎日を過ごす私たちには限られた時間しかありません。

学生は遊びも勉強もサークルも忙しい!
社会人はお仕事を頑張っている!

バイトや趣味に打ち込んでいるといつの間にか時間が消費されていく・・・

 

それならば『現地にいかなくて』も『手軽』に『身近』に
国際貢献できるフェアトレードはうってつけの選択肢ではないでしょうか。

 

ただし、私たちはフェアトレード商品を必ず買ってほしいとは考えていません。

少しでも国際貢献に興味を持っているならば、
コーヒーを選ぶ時に「いつもの」だけでなく
「フェアトレード」という選択肢も増やしてほしい考えてほしいと願っています。

 

フェアトレードを通じて少しでも世界の現状を知り、
フェアトレードを選ぶことで世界を変える、

 

友達との楽しいカフェタイムにフェアトレードコーヒーを、
ちょっとした贈り物にフェアトレードチョコを、

 

It's your choice.

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